葬儀の流れ|逝去から火葬・葬儀後までの全手順

葬儀は、ご逝去→搬送・安置→打ち合わせ→通夜→告別式→火葬→葬儀後の手続き、という流れで進みます。最初に必要なのは搬送と安置の手配です。多くの手続きは葬儀社が代行できるため、順番がわかれば落ち着いて対応できます。

目次

葬儀全体の流れと日数の目安

一般的には、ご逝去の翌日に通夜、その翌日に告別式・火葬という2日間が目安です。一日葬や直葬では日数が短くなります。

段階主な内容目安
ご逝去・搬送・安置病院等から安置場所へ搬送当日
打ち合わせ・納棺日程・会場・プラン決定1日目
通夜親族・参列者でお別れ1〜2日目
告別式・火葬出棺・火葬2日目
葬儀後の手続き葬祭費・年金・相続など葬儀後

① ご逝去・搬送・安置(まず最初に行うこと)

病院や施設で亡くなった場合は、まず安置場所への搬送が必要です。自宅安置が難しい場合は葬儀社や安置施設に依頼します。深夜・早朝でも搬送は依頼できます。

② 打ち合わせ・納棺

日程・会場・葬儀の形式・参列範囲・プランを決めます。死亡届の提出と火葬許可証の受け取りもこの段階で行います(葬儀社が代行できる場合があります)。

③ 通夜

親族や近しい方が集まり、お別れの時間を過ごします。一日葬や直葬では行わない場合があります。

④ 告別式・出棺・火葬

告別式のあと出棺し、火葬場へ向かいます。火葬場併設の斎場では移動が少なく済みます。火葬には1〜2時間程度かかり、その間は待合室で過ごします。

⑤ 葬儀後の手続き

葬祭費の申請、健康保険・年金・世帯主変更・相続などの手続きがあります。期限のあるものから進めると安心です。

お急ぎの場合にまず行うこと

急なご逝去では、まず搬送と安置の手配が必要です。葬儀の形式や会場はその後で決められます。落ち着いて現在の状況をお伝えください。

よくあるご質問

葬儀は何日くらいかかりますか?

通夜・告別式を行う場合は2日間が目安です。一日葬は1日、直葬は火葬のみのため短くなります。

亡くなった直後にまず何をすればよいですか?

まず搬送と安置の手配です。自宅安置か安置施設かを葬儀社に相談しましょう。

火葬の間はどう過ごしますか?

待合室で過ごします。火葬には1〜2時間程度かかります。

葬儀の進め方や日程でお困りの場合は、現在の状況に合わせてご案内できます。お急ぎの場合は、まず搬送・安置からご相談ください。

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